先に本がいいのかも

先日、higutakuと久しぶりに映画を観にいった。観たいなぁと思っていた映画はいくつかあったのだけど、すでに公開終了していたりして(笑)『オペラ座の怪人』と『ロング・エンゲージメント』で迷って、“アメリのスタッフが再集結”みたいなコピーにしっかり乗せられて『ロング・エンゲージメント』観てきましたよ。



キャッチコピーにしっかりはまってしまいアメリのような心づもりで観はじめたからでしょうかねぇ?、自分の中では何とも消化?昇華?不良な感じではございました。

ジュネ監督の作品は、『デリカテッセン』、『エイリアン4』、『アメリ』と観ていて、あの独特の世界観や映像が美しいというのは、今回もステキでございますぅ♪という感じで。話も推理モノで面白いと思うんだけど、なんでしょうね、このモヤモヤ感(笑)。観るといいよ〜とみんなにお勧めはしにくい映画ってかんじですね。<higutakuも同意見だった

オドレイ・トトゥもかわいいし、今回の役柄も合ってると思うけど、年齢だけは合ってないかと<20歳の役。 でも、ドミニク・ピノンは今回も楽しい演技をしてくれていたり、アメリで嫌な八百屋のおやじさんだった彼(名前がわからん)が牧師役で出ていてアメリのシーンをつい思い出し笑いしちゃったりとシリアスなシーン(戦争シーン)をしっかり中和してくれるコミカルなシーンもあったりして、そこら辺はやはりさすがというところなんですかね。

帰りに映画のパンフレットを買って読んでみると、セバスチャン・ジャプリゾというフランスのミステリー作家が書いた『長い日曜日』という原作本があるとのこと。これは先に原作を読んでから映画を観た方が楽しめるのかもしれません。<違うかもしれないけど(^^; わたしも機会があったら読んでみたいと思いってます。ちなみにジャプリゾはこの映画の脚本が出来上がる1週間前に亡くなられたそうです。合掌。

はぁー、私の感想が一番モヤモヤしてますね。

あー『オペラ座の怪人』もやっぱり大画面でみたいなぁー。公開終了前にいけるかなぁ、
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by tomotakumomo | 2005-03-20 03:11 | いろいろと